何歳から習えますか?


と言っても、ただ早ければ良いというものでもなく、
子供の体と心の発達、親子の関係、興味の度合いなどを良くみて初めるのが良いと思います。
4歳、5歳からでも十分上手になりますよ。
ちいさいお子さんの始める時期とおやくそく。
早く(3歳くらいから)始めるメリット
親子ともに時間がある。 |
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幼稚園前は特に親子ともに家で過ごす時間が長いですよね。
ヴァイオリン教室に通う事、練習する事が生活のリズムになる場合もあるかもしれません。
お母さんも習い事を通じて、先生や他のお母さんとお話したり、音楽を通した子供とのかかわりができるのも嬉しい事ですね。
体が柔軟で、フォームが見に付きやすい。 |
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小さいうちは力も抜けていて、馴染むのが早いように感じます。
そして、体で覚えた事は忘れにくいです。
耳の育ち、音感 |
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当教室では3歳からでも音符を読む導入、音感の訓練を始めます。
音感のためにはなるべく早い方が良いと言われています。
習慣性 |
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ヴァイオリンの練習が当たり前、自分のやる事のひとつ、というように習慣付くと良いですね。
「朝起きたら弾く」「ご飯を食べたら弾く」など、生活リズムに結び付くと良いと思います。
早くから始める事のデメリット
理屈が通用しない |
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集中力も途切れやすく直観で動くので、レッスンや練習が進まない事があります。
注意されている意味が理解できない事で、お母さんが物足りなく感じる事も・・・。
4,5歳になると色々分かってくると、すんなり出来たりするので、成長を待つしかない事もあります。
小さいうちは風邪など病気にかかりやすい。 |
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幼稚園へ通いだしたり、外の世界に触れだすと病気にかかりやすくなります。
ヴァイオリンと距離がでてしまったり気持ちが下がってしまったりする事もあるでしょう。
生活面との調整が難しい |
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3歳だとオムツがとれていない事もあるくらいで、外出には荷物も多く、昼寝も必要だったり。
弟、妹さんがまだ小さいという場合などもレッスンの間、預け先が確保できるか、教室で静かに待っていられるかなど、やりくりが大変です。
感情のコントロール |
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毎日練習すると決めていても、「もっと遊びたい!」とぐずったり、泣いてしまったり。
「15分したら始めようね」とか、「練習したらおやつ食べようね」などと親の試行錯誤が必要な場合も。
疲れていて無理な場合はあきらめて、また明日がんばりましょう。
お願いしている事
小さい子のレッスンにはお母さん(その他、おうちの方)にレッスンで付き添って頂くようお願いしています。
お家での練習もおうちの人に手伝って頂く事になります。
少なくとも小学校低学年くらいまではご協力お願いします。