ピアノの先生、ヴァイオリンの先生の

当事者研究会 in Sapporo

 

第2回テーマ:どうして伝わらないんだろう。
~認知特性から考えるレッスンの引き出し~


音楽を教える上で生まれるモヤモヤや疑問。みなさんは誰かに相談していますか。
今回は、最近よく聞く「認知特性」の考え方をヒントに、自分のレッスンの傾向を知り、生徒のタイプに合わせた具体的なアプローチ方法を考えてみたいと思います。新しい時代に合ったレッスンについて、聞いて、話して、考えましょう。
 
※認知特性とは、外界から入る情報(見る、聞く、読むなど)をどのように処理し、理解し、記憶するかという「情報処理のくせ、得意パターン」のこと。
今回は本来言われている3つの認知(視覚・聴覚・言語)をさらに細かく分けた6タイプに加えて、楽器のレッスンに欠かすことのできない身体感覚を加えた7つのタイプから紐解きます。

2026

8月27日(木)
10:10~12:30

参加費: 1500円
定員:10名(予約制)
 

10:00~開場
10:10~認知タイプ診断
10:20~自己紹介
10:30~対話会
12:00~感想・まとめ
12:30~解散

 

場所:ササキホール
札幌市中央区北1条西18丁目1-36
ライオンズマンション近代美術館前1階
 
(駐車場は近隣のコインパーキングをご利用下さい)

お申込み:公式LINEよりお申込みください。

これまで行った当事者研究会

第1回 2025年8月27日

テーマ「楽しく学ぶってどういうこと?」


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ayakoya88@gmail.com

仁木彩子(にき・あやこ)

  • 札幌交響楽団ヴィオラ奏者。2002年よりオーケストラで活動するかたわら、こどもたちへヴァイオリンを指導している。うまく教えられないと感じる時、その原因や方法を、心理学の視点から探れるのでは…と考え、本企画を提案。